2009年12月26日

16年ぶり浦和復帰!柱谷幸一氏

 浦和OBで元日本代表の柱谷幸一氏(48)が来年1月1日付で浦和のGMに就任することが内定した。疲労やストレスが原因の無痛性甲状腺炎を患い、11月末から休養中だった信藤健仁チーム・ダイレクターは今年限りで退任する。

 信藤TDは2年契約だったが、柱谷氏は単年契約。TD職はトップチーム専任の役職だったが、柱谷氏は下部組織を含めて総合的に統括するためGMとなる。

 柱谷氏は現役時代に日産自動車、浦和、柏で活躍。日本代表で国際Aマッチ29試合に出場。浦和の初代主将も務めた。96年に現役引退後は山形、京都、栃木の監督を歴任。94年以来16年ぶりの古巣復帰となる。05年には京都をJ1に昇格させた実績もあり「これまでの経験を生かしたい」と意気込んだ。橋本社長は「監督時代に強化の仕事もしていたと認識している。サッカー界にも精通している」と期待した。


[スポーツニッポンニュース]より


 監督を歴任され、サッカー解説でも的確さが好感の持てる柱谷氏の復帰は、レッズに新しい力を与えて欲しいですね。でも、監督を変えないで大丈夫なのでしょうか?  

Posted by foss at 15:21

2009年12月16日

浦和レッズ、高原が残留、広島の柏木獲得

 J1浦和のFW高原直泰(30)が来季もチームに残留することが15日、分かった。今季は先発を外れる試合も多く、リーグ4得点と低迷。来季まで3年契約を残しながら、フロントに移籍を勧められていた。

 しかし、代理人のトーマス・クロート氏は「いまのところ浦和に残る。移籍話があっても、簡単に決められない」と説明。獲得に興味を示したJクラブもあったが、推定1億6000万円の高年俸がネックとなり、実現しなかったようだ。

 J1浦和は15日、広島MF柏木陽介(22)を完全移籍で獲得したと発表した。また、FWエジミウソン(27)との契約を12年1月まで1年間延長した。

 この日、就任1年目を6位で終えたフィンケ監督は、さいたま市内で来季構想を明かし、「想像力豊かな左利きで、ゴールを決められる」と柏木を歓迎した。今季はトップ下でリーグ33試合8得点。豊富な運動量も浦和のパスサッカーに適役だ。

 エジミウソンは夏に9戦連続ノーゴールの不振に陥ったものの、2年連続でチーム得点王の実績を評価した。DF闘莉王の抜けた穴は深刻だが、「守備の補強プランも進んでいる。2年間で5、6人の主力が入れ替わる」と指揮官。残り1つの外国人枠、アジア枠、育成枠のフル活用も明言し、チーム刷新を推し進める。



[サンケイスポーツニュース]より


 高原選手は来年も飼い殺し状態が続くのでしょうか?これではワールドカップ本戦メンバー入りは遠のいてしまいましたね。柏木選手はオリンピック予選でも活躍していましたし、将来性がある選手ですから、期待できますが、デフェンスの補強はどうするのでしょうか?

  

Posted by foss at 15:30日記

2009年12月08日

W杯サッカー、組み合わせ

 サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグ組み分けが5日、決まりました。日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同じE組となりました。いよいよ本番に向け、照準も定まったということですね。
 
 2010年の日本代表は、1月のアジア・カップ予選のイエメン戦が最初の実戦の場となります。2月に東アジア選手権、3月にアジア杯予選のバーレーン戦、5月にキリンカップを戦う予定です。そして、スイスでの事前合宿を経て、南アフリカに乗り込むこととなります。
 
 王国ブラジルは前回ベスト4のポルトガルと同じG組。欧州王者のスペインはスイスなどとH組。開催国南アフリカは前回準優勝のフランスと同組です。

 近年、日本代表は実力以上の積極性をもって、試合を行ってきたように思います。通用するところとしないところを把握し、あらゆる面で世界のサッカーに後れをとらないように強化してきています。ワールドカップ本大会となると、事情が異なります。一発勝負ですから、どんなに批判されようと、勝つための最善策をとるべきです。従って、監督の力量が問われることとなるんですね。岡田監督で勝てるのかは未知数です。本当のところ、相手は格上ですから、名将・知将といわれる監督の采配が必要かもしれませんが・・・。

  

Posted by foss at 11:11日記